ホテルウェブサイトのコンバージョン率に関する真実

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ホテルウェブサイトの平均コンバージョン率は2.2%、上位20%のホテルでは5.6%、下位20%では0.3%となっています。この平均値は自らのホテルのベンチマーク時には実用的かもしれませんが、個別に使うのはほぼ不可能でしょう。

 

ホテルウェブサイトのコンバージョン率は、非常に多くの要素により決定されるため、業界平均にとどきたいという欲求に惑わされるべきではありません。むしろ、コンバージョン率の構成要素を理解し、各ポイントを改善すべく尽力しなくてはなりません。

ホテルのディストリビューションとテクノロジーのフルサービス企業として、FASTBOOKINGは、何千ものホテルウェブサイトデータにアクセス可能です。優れたコンバージョン率とは何なのか頻繁に質問を受けるため、世界中の大都市、小都市、ビーチリゾート、そしてビジネス地区に散らばる何百ものホテルから得たデータへのディープダイブを実施しました。広範なデータをまとめるため、チェーンホテル、ホテルグループ、個別ホテルについて検討しました。

そのようなすべての調査と、弊社の専門家とクライアントアドバイザーとの検討及び共同作業から、ホテルウェブサイトのコンバージョン率の成否を決める要素の概要と、ホテル経営者が講じることのできる対応策をまとめました。これには、懸念に値すべき点とそうでない点についてのコツも何点か含まれています。

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ホテルのウェブサイトにとって優れたコンバージョン率とは何なのでしょうか?

非常に頻繁に受ける質問ですが、答えるのは、予想よりはるかに難しいかもしれません。そもそも、「コンバージョン」という用語の定義は何でしょうか。Googleによると、コンバージョンは、ウェブサイトのビジター(またはアプリユーザー)が「ゴール」と定義される「アクション」を起こしたときに生じるものです。

ここで次に、「それがホテル業界にとって何を意味するのか」という論理的な疑問が生じます。ホスピタリティ業界では、「コンバージョン率」という一般用語は、ウェブサイトセッション数と予約完了数の比率を意味します。

ホテルウェブサイトのコンバージョン率を測定し正確な比較を行うため、弊社では、コンバージョン率を、同期間におけるウェブサイトのセッション総数に対して入れられた予約数と定義しました。

コンバージョン率の例:

tableau 1 EN

また弊社では、ラストクリックアトリビューションモデルのみを使用してデータを表示することにしました。ご存知かもしれませんが、本モデルの限界として、コンバージョンの貢献度の100%がユーザーとの最後の接点に割り当てられるため、予約の全行程を通じたインターアクションとブランドエンゲージメントの測定がマーケターにとって困難になることが挙げられます。その一方、コンバージョンのアトリビューションが(とりわけGoogleが5月にアトリビューション360の無料簡易版を導入以降)我々の業界で最もホットな話題であるにもかかわらず、ユーザーとブランドの最後のインタラクションに基づくコンバージョンの計算が一般的に行われています。おそらく、皆様または皆様のウェブ代理店も本モデルを使用しているでしょう。ですから、便宜上、また、皆様がご自身の数字と比較しやすい数字を提供するため、その本質的制限に関わらず、ラストクリックアトリビューションモデルを使用することにしました。

また、キャンセルは一切考慮しないことにしました。
Mirai Study
, によると、ホテルの公式ウェブサイトの平均キャンセル率は19%です。つまり、コンバージョン率計算の際に考慮しうる変数です。では、なぜキャンセルを切り捨てることにしたのでしょうか?通常、キャンセルは滞在日が近づいてから生じるため、今月のコンバージョン率(まだキャンセルが生じていない状態)を昨年の同月のコンバージョン率(遡及的にキャンセルを取り除いた状態)と比較すると、改善したという誤った感覚を与えてしまうことが理由です。
前述の例をもう一度見てみましょう:

tableau 1 EN

これが、2017年11月の皆様のウェブサイトのコンバージョン率だと仮定してください。より分かりやすくするため、これらが12月から1月の滞在の予約だとしましょう。
この2か月間で、27件の予約がキャンセルされます。そこで上記の例を今一度見てみると、当初の144件の予約が実際は117件になり、コンバージョン率が2.2%から1.78%に落ちることが分かります。ところが、今月について、データを遡及的に分析できないため、コンバージョン率計算時にキャンセルを切り捨てないと、常に前年より優れた結果が(実際はそうでなかったとしても)出てしまうことになります。

使用した手法に関する最後の注記として、冒頭で述べたとおり、コンバージョン計算に際しては、大局的に物事を捉え、全体像を理解することが重要です。より大きな客室を備えたホテルは通常、客室だけでなく、会議設備、飲食サービスおよびウェルネストリートメントも販売しているため、よりトラフィックが多く、従ってコンバージョンが低い傾向があります。これらの付帯サービスはすべて、ウェブサイトに多くのトラフィックを惹きつけますが、客室予約にコンバージョンする可能性が低いローカルトラフィックが主となっています。会議要請、ディナー予約およびマッサージ予約は、実際にはコンバージョンではありますが、本研究では、客室取引のみに焦点を当てています。ですから、もしホテルで客室以外のサービスも販売している場合、Googleアナリティクスで、会議&イベント、レストランおよびスパのページのセッションを除外することでトラフィックをセグメントし、データセットからこれらのユーザーを除いた残りのトラフィックに基づきコンバージョン率を再計算することを推奨します。

 

トラフィックソース別コンバージョン率

コンバージョン率に関しては、多くの変数が役割を果たしていますが、その一つがトラフィックの質です。原則として、トラフィックがより適切であるほど、コンバージョン率は高くなります。

この点に留意すれば、Google Hotel Adsが4.17%、Facebookディスプレイが3.21%、TripAdvisorメタ検索のPPC広告が2.34%と、ターゲット広告キャンペーンが最高のコンバージョン率を出すことは当然です。

Google AdWordsは、ホテルのブランド名の保護を目的に使用されていたとき、そのコンバージョン率は「たったの」2.05%でしたが、今日の市場の状況に当てはめると、このデータは全くの驚きではありません。

2014年、Google Hotel Adsのシニア・プログラム・マネージャーであったGoogleのトム・マルダーズは、「Googleは、場合によってはAdWordsとオーガニック検索結果画面(SERP)を犠牲にして、徐々により多くのトラフィックをGoogle Hotel Adsに移行していくと予想される」と公言しましたCTRひいてはコンバージョンにおいて視認性が果たす大きな役割を考慮すれば、Googleが、ゆっくりとはいえ確実にオーガニック検索結果とAdWordsをメタサーチの下に移動させている中で、検索エンジン広告のコンバージョン減を目にするのは当たり前です。

リターゲティングのコンバージョン率は2.19%と非常に良い傾向があり、ディスプレイ広告のプレターゲティングの平均コンバージョン(0.92%)の倍を超えています。ウェブサイトを訪れたユーザーがホテルに前向きな関心を示し、予約行程のファネルではるか先に位置しているのですから、これは当然です。これらの場合、リターゲティングからの小さな追加の一押しをすれば、コンバージョン率を引き上げられる可能性があります。

広告は別として、直接トラフィックは明らかに、コンバージョン率2.20%を有する最も適格なソースであり、Google Hotel Ads、FacebookディスプレイおよびTripAdvisorメタサーチ広告のすぐ後に続いています。

一方で、オーガニック検索の成果はコンバージョン率1.55%と平均的です。これは、AdWordsのトラフィックがより低いのと同じ理由に一部起因しており、また、オーガニック検索が「ロンドンのスパ」等の「ロングテール」トラフィックまたはルームナイツにコンバートしないその他トラフィックも含んでいることにも一部起因しています。

興味深いのは、従来素晴らしいトラフィックソースであるもののROI面では常に満足できるとは限らないTrivagoでさえ、オーガニック検索よりわずかに優れたコンバージョン率を有することです。

コンバージョン率の下位には位置するのは、当然ブログです。そのコンバージョン率は0.20%(データを文脈の中でとらえるとすれば、ブログコンバージョンはGoogle Hotel Adsのコンバージョンの20分の1です。)であり、一般的にブログとインフルエンスマーケティングが、まだ旅行計画の早期にいる旅行者の、「遠くに行きたい」というわずか一瞬の思いに対して影響を与える傾向にあること示しています。このトラフィックが重要でないという意味ではなく、ホテルのブランド認知の一部を構成する要素です。ただ、コンバージョンファネルの非常に早期の段階の話であることから、とりわけラストクリックモデルにおいては、あまり認識されないのです。

 

重要ポイント

SEA、オーガニック/ダイレクト検索結果およびリファーラル(ブログ)の平均コンバージョン率がゆっくりと下降している一方、メタサーチキャンペーンおよびFacebook広告のコンバージョンが最も優れている傾向があります。広告予算の一部を、古典的な検索エンジン広告からメタサーチとソーシャル広告に移行することは、ホテルのROIを向上させる良い手法かもしれません。

 

デバイス別コンバージョン率

ウェブ解析会社StatCounterによると、西洋諸国において、2016年10月、モバイル端末でのインターネット利用率がデスクトップでのインターネット利用率を世界で初めて超えました。

残念ながら、欧米からの旅行者のコンバージョン率は、この流れに続きませんでした。これは、ホテル予約が通常「衝動買い」ではなく、計画に長く時間がかかり、複数のタッチポイントを経由し、十分に価格を比較した上で行われることを考えると、意外なことではありません。

ところが、モバイル端末が予約時の主要端末として使用されることが多いアジアでは、傾向がかなり異なります。はるかに高度な決済システムを持ち、モバイル・ファーストのトレンドを牽引した日本と中国では、大多数の西洋諸国より一般的にモバイル上でのコンバージョンが生じています。

Googleによると、実際の予約に至るまでの旅行の予約行程には、ほぼ2か月かかり、旅行者はその間に8つの旅行ウェブサイトを閲覧し、当然のごとく、複数の端末を使用しています。

モバイル端末上でのナビゲーションは、デスクトップ端末のそ料金は非常に異なります。ユーザーは、デスクトップではアクションとその完了により集中する傾向にありますが、モバイルでは、テレビ視聴中や電車乗車中などの細切れの時間で料金、写真および情報の確認を行います。

このような細切れ時間は、とりわけホテル滞在のような大きな額の購入に充てられることがないため、コンバージョンへの悪影響になっています。

また、支払方法というより技術的な課題も存在します。例えば、ホテル予約行程における容易かつ標準的な支払方法の欠落です。iPhoneを一方の手に、クレジットカードをもう一方の手に持つのは、とりわけ画面が小さい場合、ユーザーにとってストレスになり得ます。それに加え、ウェブサイトが応答しないことも、コンバージョン率に大きな悪影響を及ぼしかねません。

2017年のモバイルトラフィック量が50%、かつ毎年10%超の成長だったにも関わらず、モバイルコンバージョンが前年から0.2%増のわずか0.8%だった説明は、これでつきます。

大局的に物事を見ると、デスクトップのコンバージョン率は6倍高く、2017年は4.5%で2016年は4.1%でした。タブレットのコンバージョン率は、デスクトップとモバイル端末の中間に位置し、2017年は2%で2016年は1.8%でした。

奇妙なことに、ホテルが新たにモバイルウェブサイトを追加した際にコンバージョン率が落ちたように見える場合があります。これは、高度に最適化されたモバイルウェブサイトができると、ウェブサイトのランキングが上がり、モバイル端末から新たなトラフィックを獲得する傾向にあるものの、デスクトップほどコンバージョンしないため、コンバージョン率減のような感覚を与えることが理由です。

 

重要ポイント

ホテルの皆様には、トラフィック増のために高度に最適化されたホテルウェブサイトを作成すること、ゲストがその他チャネル経由で予約を取れるようゲストへの接触には他の方法(ゲストとインタラクトできるチャットやコールバックシステム等)を使用すること、ならびに、モバイル決済システムに対応できるプロバイダーを使うことを推奨します。

 

ロケーション別コンバージョン率

不動産およびホテルについては、1920年代以降、ロケーションの重要性が強調されてきました。コンバージョン率の研究がこの重要な変数を無視できない理由はそこにあります。弊社では、ホテル群を、首都、主要都市および季節性旅行地という3つの主要なカテゴリに分類しました。

すると、かなり明らかな結果が出ました。首都に所在するホテルの平均コンバージョン率が2.56%と、主要都市の2.35%と季節性旅行地の1.78%を上回ったのです。

これは、旅行地にとって完全に悪いニュースというわけではありません。なぜなら、ここで強調すべき重要な点として、首都および主要都市のホテルがホテル公式ウェブサイトおよびOTAを経由して最終的な宿泊客に直接客室を販売する傾向があるのに対し、季節性の高いホテルおよびリゾートは、第三者に間接的にホテルを販売する仲介業者(ツアーオペレーター、卸売販売業者、旅行代理店、GDS等)に、より依存していることがあるからです。

 

ADRおよび料金戦略別コンバージョン率

コンバージョン率に大きく影響を及ぼして当然の別の要素は、平均ホテル価格です。弊社で分析したデータセットのうち、デイリー料金が1泊150ユーロ未満のホテルのコンバージョン率は2.74%で、1泊900ユーロ以上で販売しているホテルのコンバージョン率1.35%の2倍となっています。

もちろん、より低価格のホテル、モーテルまたはB&Bの予約は、豪華な旅行を計画するよりも簡単な行動であるため、高級ホテルは、低価格帯ホテルよりはるかに高い平均予約価格をもってしても、純粋なコンバージョン率という観点からは不利です。

ADR変数の場合、弊社が分析したデータは、明確な下降曲線を描きました。コンバージョン率は、ADRが150~300ユーロのホテルでは2.41%、300~600ユーロのホテルでは2.28%、600~900ユーロのホテルでは1.85%でした。

これについては、高級ホテルのセッション数もまた多い傾向にあるが、そのようなセッションはしばしばホテルへの興味本位で行われていることなど、より多くの要素が作用しています。記事やソーシャルメディアでの言及によってウェブサイトセッション数が上がることも頻繁にあります。

いずれにせよ、ADR変数は、価格に関する唯一のコンバージョン変数ではありません。実際、ホテルの公式ウェブサイトでより良い料金を提示すると、コンバージョンを最大67%引き上げることが可能である一方、OTAその他販売チャネル上で割引価格を提示すると、コンバージョンを77%落とすことさえあります。

 

 

重要ポイント

返金不可能料金は、フレキシブルな料金と比較してコンバージョンが3分の1であるため、潜在的な滞在客には返金可能料金を提供するようにしましょう。結論として、ADRがより低くパリティ料金を切るホテルは、コンバージョン率が最も良い傾向にある一方、料金パリティの契約条項を遵守している、より高額のホテルは、コンバージョン率については標準以下である可能性が高いでしょう。

 

予約ファネルの分類

ホテルウェブサイトでの予約ファネルの発生について分析するため、100人が平均的なホテルウェブサイトを閲覧していた場合に導かれる結果という観点から、平均を算出しました。

どのように行程が進むかを解説するため、様々な手順について説明するようにしました。

  • • ウェブサイトを訪問する100人のうち、約42人が料金または空室状況を確認するためにクリックします。ホテルへの関心はあるものの、未回答の変数が多すぎるため、相当数が離脱します。
  • • ホテルに関心のある42人のビジターのうち、9人が自らのニーズに料金と空室状況が適合すると認識し、予約プロセスの次の段階に進みます。ただし、まだ予約を完了しなくてはならない状態です。
  • • 残る9人のビジターのうち、7.5人がクレジットカードと個人情報ページまでクリックします。何人かは、予約のために別のチャネルに戻ります。これは、支払データと個人情報が当該チャネルに保存済みだからです。何人かは、隠れたコストがないことを確認するために、クリックを続けます。
  • • 2.2人が予約を完了します。

 

ユーザーエクスペリエンスとそのコンバージョンへの影響

ホテルの公式ウェブサイトに適格ユーザーを引き寄せることの重要性は言うまでもありませんが、設計が悪くユーザーにストレスを与えるウェブサイトはコンバージョン率を劇的に下げかねないため、これらのユーザーに対して適切なランディングページを提供することは、さらに重要です。

では、どうすれば、公式ウェブサイトでユーザーを滞在客に変換させられるのでしょうか?弊社では数か月前、ホテルにとって適切な販売ソリューションの選び方についてのガイドとインフォグラフィックを作成しました。そのうちの1段落はすべて、ウェブ設計のベストプラクティスに割かれていますので、この話題について理解を深めるため、ご一読いただくと良いかもしれません。

ホテルのウェブ設計に関しては、守るべき基本的なルールがいくつか存在します。そのうち最も重要なのが、証明された業界知識を有するウェブ代理店を選ぶことです。

旅行者の多くが、客室、料金、そしてロケーションという3つの疑問に対する回答をホテルウェブサイトに求めています。そのため、可能な限り早く、これらの疑問に対する明確な回答を提供することが重要です。ホスピタリティ業界に特化した代理店は、平均的なユーザーが旅行サイトでどのように行動するかを理解しており、これらの行動パターンに基づきウェブサイトを設計します。

例えば弊社は度々、クライアント何社かのコンバージョン率を、そのホテルのウェブサイト設計をアップグレードするだけで、倍に引き上げてきました。プロによる高解像の写真を備えた、摩擦のない設計のウェブサイトは、情緒的な影響をユーザーに与えるため、コンバージョンに劇的な影響を与えることができます。

Saatchi and SaatchiのCEOケヴィン・ロバーツ氏はかつて、「理由が結論を導き、感情が行動を導く」と述べました。また、冒頭に記したとおり、コンバージョンとは、ウェブサイト上でのユーザーの特定の行動以外の何物でもありません。ですから、客室販売の際に、感情の持つ力を侮らないようにしましょう。
別の重要なコンバージョン変数は、ウェブサイトの読み込み時間です。
Akamai research、ページ応答が1秒遅れると、コンバージョンの7%減を生じさせかねないことを示しています。ですから、世界中の実質的にすべてのユーザーに迅速なページ読み込みを提供するため、ホテルウェブサイトが適切なサーバー上でホストされ、コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)を使用しているようにしてください。

インターネット利用に関し、いかにモバイルがデスクトップに取って代わったかについては前述のとおりですので、コンバージョン率について、ウェブサイト応答性もまた重要な要素であることは理解に難くないでしょう。

これらをすべて念頭に入れると、どのウェブサイトであっても、随時微調整が必要です。ウェブサイト上で摩擦のないユーザーエクスペリエンスを確実に提供するためには、ウェブサイトの直帰率と離脱率を頻繁に分析し、異なるロケーションからページ読み込み時間を試験し、かつ、ユーザーがウェブサイトをどのように使用しているかを本当に深く理解したい場合は、ヒートマップトラッキングシステムをインストールしましょう。

コンバージョン支援ツール:ウィジェット

上記の点がすべて最適化されたとしても、改善の余地は残ります。事実、皆様の具体的なニーズに応じて選ばれた第三者ウィジェットは、コンバージョン率を本当に引き上げることがあります。例えば、弊社データによると、価格比較ツール(ホテルウェブサイトの価格とリアルタイムのOTA価格を表示するウィジェット)は、コンバージョンを平均30%改善しますが、もしホテルがOTA料金パリティ契約条項を遵守している場合、この種の導入は、最善の方法とはなり得ません。同じことがレビューウィジェットにも言えます。ホテルウェブサイトまたは予約エンジンに何らかのレビューウィジェットを組み込むと、コンバージョンを最大15%まで引き上げることが可能であるものの、ホテルの評判がまったく傷ついてない場合以外は、やぶへびになりかねません。一方、ライブチャット(人間かボットかに関わらず)は、常に安全な選択肢です。ホテルの料金やTripAdvisor上でのランキングに関係なく、コンバージョンが平均15%改善します。ウィジェットは、独立系ホテルにはとりわけ素晴らしいチャンスを与えます。ゼロからの技術開発なしに組み込むことが可能(通常、ウェブサイトにコードを数行追加する必要があるだけです。)で、比較的安価だからです。高品質のツールを提供している会社は何社かありますが、その1つがTripTeaseです。最近になって幅広い商品の提供を開始しましたが、同社は主に、Hotel Direct Boosterという最先端の価格比較ウィジェットで知られています。本ウィジェットは、回答にかかる平均時間はわずか30秒で、TrustYouのセマンティック技術で何十億データを処理する、素晴らしい設計のライブチャットシステムを提供しています。読みやすい集合レビュースコアを提供することで、旅行者に彼らが求めているすべての重要な情報を提供しています。

結論

明らかにお気づきとは思いますが、ホテルウェブサイトのコンバージョン率に影響する要素は多数存在します。その中には、料金やレビュー等、ホテル側がコントロール可能なものもあれば、ロケーションや空室状況等、コントロール不可能なものもあります。

コンバージョン改善に最も重要な要素は、以下の3点です。

  • 料金:競争力のある料金を持ち、ホテルウェブサイトでの直接予約について旅行者により良い料金を提供することが、コンバージョン率を上げる最も効果的な唯一の方法です。
  • 信頼:良いレビューを受けていることが、コンバージョン率に影響を与えます。ニューヨーク大学のアカデミック・チェア兼臨床准教授であるドナ・クアドリ=フェリッティ氏による最近の研究は、旅行者が、同料金を提示された場合、レビュースコアがより高いホテルを予約する可能性はほぼ4倍であることを示しています。
  • サービス:よりフレキシブルな料金その他メリットといった、より良いサービスを提供可能であると示すことが、コンバージョンを促します。それが、そのホテルでしか提供されていない、独自のサービスであればなおさらです。

コンバージョン率のみに注目していると、セッション数とそこから生み出される収益といった全体像を見落としかねません。ウェブサイトの効率性の測定には、ウェブサイトセッション、コンバージョン率および収益が複合的に絡んでいます。ホテルは、これら3つの要素のバランスを取り、収益性の最終的なメリットを達成しなくてはなりません。これが、収益達成のために費やされるリソースという第4の要素につながります。

 

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上の公開: January 16, 2018
著者:
CHIEF MARKETING & DIGITAL SERVICES OFFICER | From the beginning, alongside the founders, Jean-Louis Boss has been a key player in FASTBOOKING’s development, especially its digital business. A marketing specialist, Jean-Louis took charge of overseeing statistical analyses at the Yves Rocher Group, where he rose rapidly up the ranks and became the Director of International Development. His experience with internationally renowned brands enables Jean-Louis to bring to FASTBOOKING real client expertise in terms of positioning and online sales development.

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Pierre-Charles Grob氏をAvailpro and FASTBOOKINGの最高経営責任者(CEO)に指名

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ファストブッキングサーバーへの不正アクセスによる 個人情報および暗号化されたクレジットカード情報の流出について

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ファストブッキングは関係各社と緊密に連携し該当する顧客に支援を提供 科学捜査専門家が再発防止のためシステムを調査 ホテル予約システムソリューションを提供するファストブッキング(本社:パリ(仏)、最高経営責任者:フィリップ・ラマルシュ)は、本日、同社の管理するサーバーに外部者による不正アクセスがあったことを発表しました。不正アクセスは6月15日と6月17日(日本時間)に発生し、日本国内の宿泊施設の予約個人情報および暗号化されたクレジットカード情報が流出しました。現在、発生した不正アクセスは隔離され、攻撃ベクトルは排除されており、不正アクセスモードは既に修正済みです。ファストブッキングは、システムのより強固なセキュリティ確保に向け、第三者科学捜査専門家とともに調査を進めています。また、ファストブッキングは、現在影響のあった宿泊施設およびクレジットカード会社と緊密に連携をとり、該当するユーザーおよび関係者に対し対応と支援を提供しています。 2018年6月15日の不正アクセスにより流出した国内380の宿泊施設*の暗号化されていない個人情報(事象①): お客様の氏名および国籍 電話番号、住所、メールアドレス 予約金額、予約番号、予約ホテル名 チェックイン日、チェックアウト日 *住所は予約時にお客様に住所を入力いただかない場合は住所を除く 2018年6月17日の不正アクセスにより流出した国内189の宿泊施設*の暗号化された情報(事象②): クレジットカード名義人氏名 クレジットカード番号 クレジットカード有効期限 *うち168施設は事象①、②いずれにも該当   ファストブッキングは、不正アクセスの影響のあった宿泊施設にその旨を迅速に報告すると共に包括的な顧客支援ツールおよび情報を提供しています。また、クレジットカード会社各社は不正アクセスの報告を受け、直ちにカード所有者保護措置を実施しています。これまでに流出した個人情報あるいはクレジットカード情報が悪用される等の被害の報告はございません。   ファストブッキングの最高経営責任者であるフィリップ・ラマルシュは、次のように述べています。「この度、当社サーバーに対する不正アクセスにより影響のありましたパートナーの皆さまをはじめお客様には、多大なご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。ファストブッキングはお客様の個人情報保護に真剣に取り組んでおり、この度、第三者専門家によるシステムの追加検証およびストレステストを実施し、サイバー攻撃を防ぐより強化したセキュリティ対策を講じております。」   不正アクセスの影響のあった宿泊施設各社は、該当するお客様への通知およびお客様ごとの状況に応じた支援を行っておりますが、ファストブッキングは各社の許可を得ることなく特定の宿泊施設名を開示することはいたしません。   Fastbooking(ファストブッキング)について ファストブッキングはホテル業界を対象に、直接販売戦略を増強する最先端の e コマース・ソリューションを提供しています。当社がご提案する各種ソリューションは先端のクラウドプラットフォームを採用しています。当社の実績あるデジタル・マーケティング・ツールを利用することにより、ホテルはブランドの可視性を高め、インターネットやモバイル・チャネルを通した客室のオンライン直接販売を増強することができます。世界90 数カ国で、ホテル経営者のみなさまが当社のソリューションを最大活用し、独立性を維持できるよう、当社のローカルスタッフが日々サポートを提供しています。 報道関係者窓口: アシュトン・コンサルティング 東川・吉田 Tel: 03-5425-7220 Mail: FastbookingPRJapan@ashton.jp + 詳細はこちら

ファストブッキングは関係各社と緊密に連携し該当する顧客に支援を提供 科学捜査専門家が再発防止のためシステムを調査 ホテル予約システムソリューションを提供するファストブッキング(本社:パリ(仏)、最高経営責任者:フィリップ・ラマルシュ)は、本日、同社の管理するサーバーに外部者による不正アクセスがあったことを発表しました。不正アクセスは6月15日と6月17日(日本時間)に発生し、日本国内の宿泊施設の予約個人情報および暗号化されたクレジットカード情報が流出しました。現在、発生した不正アクセスは隔離され、攻撃ベクトルは排除されており、不正アクセスモードは既に修正済みです。ファストブッキングは、システムのより強固なセキュリティ確保に向け、第三者科学捜査専門家とともに調査を進めています。また、ファストブッキングは、現在影響のあった宿泊施設およびクレジットカード会社と緊密に連携をとり、該当するユーザーおよび関係者に対し対応と支援を提供しています。 2018年6月15日の不正アクセスにより流出した国内380の宿泊施設*の暗号化されていない個人情報(事象①): お客様の氏名および国籍 電話番号、住所、メールアドレス 予約金額、予約番号、予約ホテル名 チェックイン日、チェックアウト日 *住所は予約時にお客様に住所を入力いただかない場合は住所を除く 2018年6月17日の不正アクセスにより流出した国内189の宿泊施設*の暗号化された情報(事象②): クレジットカード名義人氏名 クレジットカード番号 クレジットカード有効期限 *うち168施設は事象①、②いずれにも該当   ファストブッキングは、不正アクセスの影響のあった宿泊施設にその旨を迅速に報告すると共に包括的な顧客支援ツールおよび情報を提供しています。また、クレジットカード会社各社は不正アクセスの報告を受け、直ちにカード所有者保護措置を実施しています。これまでに流出した個人情報あるいはクレジットカード情報が悪用される等の被害の報告はございません。   ファストブッキングの最高経営責任者であるフィリップ・ラマルシュは、次のように述べています。「この度、当社サーバーに対する不正アクセスにより影響のありましたパートナーの皆さまをはじめお客様には、多大なご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。ファストブッキングはお客様の個人情報保護に真剣に取り組んでおり、この度、第三者専門家によるシステムの追加検証およびストレステストを実施し、サイバー攻撃を防ぐより強化したセキュリティ対策を講じております。」   不正アクセスの影響のあった宿泊施設各社は、該当するお客様への通知およびお客様ごとの状況に応じた支援を行っておりますが、ファストブッキングは各社の許可を得ることなく特定の宿泊施設名を開示することはいたしません。   Fastbooking(ファストブッキング)について ファストブッキングはホテル業界を対象に、直接販売戦略を増強する最先端の e コマース・ソリューションを提供しています。当社がご提案する各種ソリューションは先端のクラウドプラットフォームを採用しています。当社の実績あるデジタル・マーケティング・ツールを利用することにより、ホテルはブランドの可視性を高め、インターネットやモバイル・チャネルを通した客室のオンライン直接販売を増強することができます。世界90 数カ国で、ホテル経営者のみなさまが当社のソリューションを最大活用し、独立性を維持できるよう、当社のローカルスタッフが日々サポートを提供しています。 報道関係者窓口: アシュトン・コンサルティング 東川・吉田 Tel: 03-5425-7220 Mail: FastbookingPRJapan@ashton.jp

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予約に至るまでのプロセスのインフラストラクチャを強化し、ゲストを逃さないようにしましょう!

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弊社とSerenata社は、シームレスな接続と最高クラスのソリューションを用いてホテルの直接販売を強化することを目的とし、協働しています。 弊社とSerenata社は、すべてをワンストップでシームレスな接続を通してホテルの直接販売を強化することを目的としてコラボレートしています。このコラボレーションは、ホテルウェブサイトに質の高いトラフィックをもたらし、記憶に残る体験をあらゆるゲストに提供すための最高級のEコマースとCRMソリューションをホスピタリティ業界に提供します。 tnooz.comによると、ホテルの新規顧客獲得コストは、ホテルにより異なるものの、通常だと客室収益の15から20%、顧客リテンションにかかるコストは、新規顧客の獲得の5分の1で済むと言っています。 ゲストのリテンションの重要性と直接販売を伸ばすための戦いを考慮し、多くのホテルは今日、将来の予約行動に影響を与えることを目的としてデジタルコミュニケーションの効率性のメリットを活かすべく、このインフラを再評価し強化しています。 Serenata社のCEOであるDieter Dirnbergerは、次のとおり述べています。「FASTBOOKINGと提携していることを名誉と感じています。シームレスなソリューションにより、ホテル経営者は、お客様との関係性を深め、お客様のライフタイムジャーニーを通じてロイヤリティを刺激できるようになるでしょう。」 弊社とSerenata社は、この提携関係を一層強め、ホテル経営者の皆様への支援に一層注力することを目的とし、2018年Hotel Digital Labツアーにおいて、ベストプラクティスについてご紹介する予定です。Hotel Digital Labは、Serenata社のような業界リーダーたちが率いるホテル経営者向けのせセミナーです。ホテル経営者の皆様には、お近くで開催されるHotel Digital Labへ無料でご参加いただけます(www.hoteldigitallab.com)。今年は、予約に至るまでのプロセスの再考をテーマとしています。皆様には、アクイジションからコンバージョン、そして最終的にはリテンションにおける、即効性のある統括的なソリューションを提供します。 FASTBOOKINGアジア・マネージングディレクターのPierre-Charles Grobは、次のとおり述べています。「最高級のソリューションをすべてワンステップでホスピタリティ業界に提供するためにSerenata社とコラボレートできることを喜ばしく思っています。デジタル変革の高まりの中、ホテル経営者たちは、今後に及ぼす大きな影響を理解しています。本カンファレンスとSerenata社との提携は、皆様がホテル経営者としてどの立ち位置にいるべきかの方向性を示すものです。」   メディア関連のお問い合わせは、下記窓口で受け付けております。 Isabelle Falque Global Marketing & Communications Director, FASTBOOKING     About FASTBOOKING FASTBOOKINGは、直接販売の戦略を強化するための、最先端のEコマースソリューションをホテルに提供しています。最新のクラウドプラットフォームを基盤とするソリューションと、経験豊富なデジタルマーケティングの専門家が、オンラインとモバイルのチャネルを通じてホテルのブランド認知度を高め、オンライン販売を促します。90カ国以上の地域で担当チームがホテル経営者に日常的なサポートを行い、ソリューションの活用と独立性の維持を支援します。 FASTBOOKINGは2000年に設立され、独立系ホテルに特化したデジタルソリューションの提供を専門としています。   About FASTBOOKING’s Hotel… + 詳細はこちら

弊社とSerenata社は、シームレスな接続と最高クラスのソリューションを用いてホテルの直接販売を強化することを目的とし、協働しています。 弊社とSerenata社は、すべてをワンストップでシームレスな接続を通してホテルの直接販売を強化することを目的としてコラボレートしています。このコラボレーションは、ホテルウェブサイトに質の高いトラフィックをもたらし、記憶に残る体験をあらゆるゲストに提供すための最高級のEコマースとCRMソリューションをホスピタリティ業界に提供します。 tnooz.comによると、ホテルの新規顧客獲得コストは、ホテルにより異なるものの、通常だと客室収益の15から20%、顧客リテンションにかかるコストは、新規顧客の獲得の5分の1で済むと言っています。 ゲストのリテンションの重要性と直接販売を伸ばすための戦いを考慮し、多くのホテルは今日、将来の予約行動に影響を与えることを目的としてデジタルコミュニケーションの効率性のメリットを活かすべく、このインフラを再評価し強化しています。 Serenata社のCEOであるDieter Dirnbergerは、次のとおり述べています。「FASTBOOKINGと提携していることを名誉と感じています。シームレスなソリューションにより、ホテル経営者は、お客様との関係性を深め、お客様のライフタイムジャーニーを通じてロイヤリティを刺激できるようになるでしょう。」 弊社とSerenata社は、この提携関係を一層強め、ホテル経営者の皆様への支援に一層注力することを目的とし、2018年Hotel Digital Labツアーにおいて、ベストプラクティスについてご紹介する予定です。Hotel Digital Labは、Serenata社のような業界リーダーたちが率いるホテル経営者向けのせセミナーです。ホテル経営者の皆様には、お近くで開催されるHotel Digital Labへ無料でご参加いただけます(www.hoteldigitallab.com)。今年は、予約に至るまでのプロセスの再考をテーマとしています。皆様には、アクイジションからコンバージョン、そして最終的にはリテンションにおける、即効性のある統括的なソリューションを提供します。 FASTBOOKINGアジア・マネージングディレクターのPierre-Charles Grobは、次のとおり述べています。「最高級のソリューションをすべてワンステップでホスピタリティ業界に提供するためにSerenata社とコラボレートできることを喜ばしく思っています。デジタル変革の高まりの中、ホテル経営者たちは、今後に及ぼす大きな影響を理解しています。本カンファレンスとSerenata社との提携は、皆様がホテル経営者としてどの立ち位置にいるべきかの方向性を示すものです。」   メディア関連のお問い合わせは、下記窓口で受け付けております。 Isabelle Falque Global Marketing & Communications Director, FASTBOOKING     About FASTBOOKING FASTBOOKINGは、直接販売の戦略を強化するための、最先端のEコマースソリューションをホテルに提供しています。最新のクラウドプラットフォームを基盤とするソリューションと、経験豊富なデジタルマーケティングの専門家が、オンラインとモバイルのチャネルを通じてホテルのブランド認知度を高め、オンライン販売を促します。90カ国以上の地域で担当チームがホテル経営者に日常的なサポートを行い、ソリューションの活用と独立性の維持を支援します。 FASTBOOKINGは2000年に設立され、独立系ホテルに特化したデジタルソリューションの提供を専門としています。   About FASTBOOKING’s Hotel Digital Lab Hotel Digital Labは、デジタルかつデータ主導の世界で利益を増やすことを目的とした、ホテル経営者向けの学習ラボです。 業界リーダーたちが指揮を執る、ホテル経営者向けの本カンファレンスは、ホテル経営者が懸念する目下の問題を取り上げ、ディストリビューションの基盤を形成する即効性のある総括的なリューションを提供するものです。 アクイジションからコンバージョン、そして最終的にはリテンションまで、予約の流れを再考し再概念化する機会をホテル経営者の皆様に提供します。   About Serenata Serenata Smart CRM Suite‐ゲストジャーニー全体にわたるデジタルコミュニケーションに革新をもたらす 予約が行われたその瞬間からゲストをエンゲージし、ホテル滞在中の体験を高め、次回の滞在の予約に向けてインスピレーションを提供します。Serenata Smart CRM Suiteを使えば、ホテルにとって最も大切な資産のひとつであるゲストデータを活用し、ホテル滞在前、滞在中、そして滞在後にもゲストをエンゲージし、顧客のライフタイムジャーニーを通じてロイヤリティを刺激し、新たな「最適」ゲストを獲得することが可能になります。 Serenata社は、HEBS DigitalとSerenata CRMにより構成される、ホスピタリティ業界向けのテクノロジーとデジタルマーティングの融合企業、NextGuest Technologiesの一員です。Serenata社の最先端の技術と革新的な戦略、デザイン、そしてデジタルマーケティングの専門知識を組み合わせることで、ゲストエンゲージメント、アクイジション、そしてマーケティングプラットフォームを完全に統合し、予約プロセスを完結させています。 https://www.serenata.com https://www.nextguesttech.com   出典: *https://www.tnooz.com/article/major-study-hotel-spending-guest-acquisition-outpacing-revenue-growth/ ** https://travel.hostfully.com/5-reasons-why-guests-leave-your-hotel-unhappy-8dee42174ea6  

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マーケティング戦略のプロバイダーを選択する際には適切な判断が必要です

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ホテルマーケティングに関する技術環境は、年々進展しています。サービス、ツール、そしてプロバイダーの増加により、適切なプロバイダーを選択するのは一層困難な作業となっています。プロバイダーを決定する際には、技術の質、革新のスピード、そして何に最もフォーカスしているかは重要な要素です。そして、それらと同等またはそれ以上に重要なのが、ホテル経営者とプロバイダーとの関係性です。プロバイダーのサービス内容はどんなものでしょうか?ホテルが属する市場に対する知識を持ち合わせていますか?ホテル側のニーズを理解していますか? もし上記の質問に対する回答の大部分が”いいえ”であれば、他を当たるべきです。 2017年8月、当社は、ホテルマーケティング戦略プロバイダーの主要カテゴリーチャートを作成しました。当時、当社でも適切なプロバイダーの選択方法について短い議論が交わされました。そして、様々な要素を俯瞰的に掴むためのチャートとガイドラインをホテル経営者とホテルマーケティング担当者に提供できるようにしたいと考えました。おそらく皆様はすでに複数プロバイダーを有しているでしょうから、最も必要とするプロバイダーを選択できるよう、チャートをカード形式でも提供することにしました。 カテゴリーごとにカードを見るにはスクロールダウンしてください。 まずは、プロバイダーを選択する際に考慮すべき非技術面での4つのスキルを見ていきましょう。   4つのソフトスキル 本記事に含まれている上記チャートでは、プロバイダー候補に求めるべき技術的な専門知識と機能を網羅しています。同時に、少なくとも技術スキルと同等に重要な、プロバイダーに求めるべき「ソフトスキル」についてもカバーしています。 1. 知識 + 詳細はこちら

ホテルマーケティングに関する技術環境は、年々進展しています。サービス、ツール、そしてプロバイダーの増加により、適切なプロバイダーを選択するのは一層困難な作業となっています。プロバイダーを決定する際には、技術の質、革新のスピード、そして何に最もフォーカスしているかは重要な要素です。そして、それらと同等またはそれ以上に重要なのが、ホテル経営者とプロバイダーとの関係性です。プロバイダーのサービス内容はどんなものでしょうか?ホテルが属する市場に対する知識を持ち合わせていますか?ホテル側のニーズを理解していますか? もし上記の質問に対する回答の大部分が”いいえ”であれば、他を当たるべきです。 2017年8月、当社は、ホテルマーケティング戦略プロバイダーの主要カテゴリーチャートを作成しました。当時、当社でも適切なプロバイダーの選択方法について短い議論が交わされました。そして、様々な要素を俯瞰的に掴むためのチャートとガイドラインをホテル経営者とホテルマーケティング担当者に提供できるようにしたいと考えました。おそらく皆様はすでに複数プロバイダーを有しているでしょうから、最も必要とするプロバイダーを選択できるよう、チャートをカード形式でも提供することにしました。 カテゴリーごとにカードを見るにはスクロールダウンしてください。 まずは、プロバイダーを選択する際に考慮すべき非技術面での4つのスキルを見ていきましょう。   4つのソフトスキル 本記事に含まれている上記チャートでは、プロバイダー候補に求めるべき技術的な専門知識と機能を網羅しています。同時に、少なくとも技術スキルと同等に重要な、プロバイダーに求めるべき「ソフトスキル」についてもカバーしています。 1. 知識 そのプロバイダーは、過去にホテルに対し業務提供したことがありますか?皆様が達成したい目標についてよく理解していますか? 皆様のホテル事業の重要な部分が特定の国に依存している場合、そのプロバイダーは、そのような市場における販売方法を知っていますか?プロバイダーを決定する前に、このような点について確認したほうが良いでしょう。 2. 方針 長期にわたるパートナー関係を築くためには、企業方針が重要です。 プロバイダーの企業方針を確認しましょう。ホテルマーケティングに関するプロバイダーのビジョンはどのようなものでしょうか?コンバージョンのみに焦点を当てている会社は、ある時点では皆様のホテルにとって適切な会社かもしれませんが、ブランドを構築するには、最終トランザクションに過度に焦点を当てる以上のことが求められます。 そのプロバイダーは、皆様のホテルのブランド、そしてホテルのゲストとブランドにとって何が価値あるものかを理解していますか?ウェブサイトに数多くのウィジェットを追加すれば、コンバージョンはおそらく上がるでしょう。ただ、それが、ゲストのホテルに対する認識にどのように影響するでしょうか? 選択したパートナーの企業方針によって、そのパートナーとの関係性が将来どのように進化するか変わってくるのです。 3. 理解 皆様の現時点でのニーズは何でしょうか?明日は何でしょうか?ホテルは生き物です。異なるタイミングで、異なる立ち位置にいるということです。 ホテルの開業には、既存のホテルのマーケティングとは著しく異なるアプローチが必要です。また、老舗ホテルであっても、異なるタイミングで、ニーズは大きく異なります。優れたウェブサイトとレート戦略が整い、そこに効果的なディストリビューションが伴えば、ホテルの抱えるニーズは確実に変わるでしょう。 当社は常に、直接販売の観点から物事を捉えること(Think Direct)をホテルに奨励しています。とはいえ、直接収益の増加には、ホテル収益を全体的な視点で理解することも必要です。 ホテルの現時点でのニーズは何ですか?明日のニーズは何ですか?ホテルは生き物であり、その立ち位置は、それぞれの時点で異なります。 重要なのは、ホテルのニーズと将来的な目標を理解することであり、それによりパートナーの選択も変わってきます。すなわち、ある段階ではあるプロバイダーを選択し、次の段階に達したら別のプロバイダーに差し替えることもあり得るということです。 4. コミュニケーション クライアントとしては、迅速なコミュニケーションと、追加費用を伴わない24時間365日のプロバイダー対応を望むものです。それができれば素晴らしいですが、いつも可能とは限りません。そこで妥協が必要となります。ホテルのニーズとの適切なバランスを見つけられるでしょうか? 確認するための最適の方法は、自分たちと同様のニーズを有する他クライアントに聞くことです。もちろん役立つ契約条件は存在しますが、ご存じのとおり、契約書の主な役割は、物事がうまく運ばなかったときの予備プランです。 さて、ソフトスキルを分析したところで、技術的なサービスと機能、すなわち、プロバイダーを決定する際に求めるべき”ハードスキル”を分析していきましょう。   + 詳細はこちら

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ケーススタディ ビーチコマー・フレンチ・リヴィエラ

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ビーチコマー・フレンチ・リヴィエラ・ホテルは、TrustYou (トラスト・ユー)とFASTBOOKING(ファストブッキング)のシステムが 連 携 している 事 もあり、2016 年 9 月 からTrustYou(トラスト・ユー)のソ リューションを 使 用 しています。FASTBOOKING (ファストブッキング)のシステムは、TrustYou(トラスト・ユー)のプラット フォームを通じて、予約からチェックアウト後までお客様にご満足いた だけるよう、あらゆる 局 面… + 詳細はこちら

ビーチコマー・フレンチ・リヴィエラ・ホテルは、TrustYou (トラスト・ユー)とFASTBOOKING(ファストブッキング)のシステムが 連 携 している 事 もあり、2016 年 9 月 からTrustYou(トラスト・ユー)のソ リューションを 使 用 しています。FASTBOOKING (ファストブッキング)のシステムは、TrustYou(トラスト・ユー)のプラット フォームを通じて、予約からチェックアウト後までお客様にご満足いた だけるよう、あらゆる 局 面 でホテルをサポートし、オンラインでのホテ ルの 評 価 ・ 評 判 に 影 響 を 与 えています。ホテルは、 FASTBOOKING(ファストブッキング)のシステムを通して、TrustYou Survey (トラスト・ユー サーベイ)・オンラインアンケート調査ツールの 簡易版を無料でご利用いただけます。このツールを使用することで、 宿泊したお客様へのオンラインアンケートを作成し、ホテル滞在後の 貴重な意見を直接収集することができます。 モーリシャスやフランスで9軒のホテルを展 開するビーチコマー・ホテ ル&リゾーツの 一 員 として、ビーチコマー・フレンチ・リヴィエラは、 宿 泊客の滞在中の体験をより良いものにし、ホテル全体の評価やスコ アの向上を目指すために、宿泊客のフィードバック収集に重点的に取 り組んでいます。 これらの目標を達成するため、ビーチコマー・フレンチ・リヴィエラは昨…

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ホテルウェブサイトのコンバージョン率に関する真実

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ホテルウェブサイトの平均コンバージョン率は2.2%、上位20%のホテルでは5.6%、下位20%では0.3%となっています。この平均値は自らのホテルのベンチマーク時には実用的かもしれませんが、個別に使うのはほぼ不可能でしょう。   ホテルウェブサイトのコンバージョン率は、非常に多くの要素により決定されるため、業界平均にとどきたいという欲求に惑わされるべきではありません。むしろ、コンバージョン率の構成要素を理解し、各ポイントを改善すべく尽力しなくてはなりません。 ホテルのディストリビューションとテクノロジーのフルサービス企業として、FASTBOOKINGは、何千ものホテルウェブサイトデータにアクセス可能です。優れたコンバージョン率とは何なのか頻繁に質問を受けるため、世界中の大都市、小都市、ビーチリゾート、そしてビジネス地区に散らばる何百ものホテルから得たデータへのディープダイブを実施しました。広範なデータをまとめるため、チェーンホテル、ホテルグループ、個別ホテルについて検討しました。 そのようなすべての調査と、弊社の専門家とクライアントアドバイザーとの検討及び共同作業から、ホテルウェブサイトのコンバージョン率の成否を決める要素の概要と、ホテル経営者が講じることのできる対応策をまとめました。これには、懸念に値すべき点とそうでない点についてのコツも何点か含まれています。 ホテルのウェブサイトにとって優れたコンバージョン率とは何なのでしょうか? 非常に頻繁に受ける質問ですが、答えるのは、予想よりはるかに難しいかもしれません。そもそも、「コンバージョン」という用語の定義は何でしょうか。Googleによると、コンバージョンは、ウェブサイトのビジター(またはアプリユーザー)が「ゴール」と定義される「アクション」を起こしたときに生じるものです。 ここで次に、「それがホテル業界にとって何を意味するのか」という論理的な疑問が生じます。ホスピタリティ業界では、「コンバージョン率」という一般用語は、ウェブサイトセッション数と予約完了数の比率を意味します。 ホテルウェブサイトのコンバージョン率を測定し正確な比較を行うため、弊社では、コンバージョン率を、同期間におけるウェブサイトのセッション総数に対して入れられた予約数と定義しました。… + 詳細はこちら

ホテルウェブサイトの平均コンバージョン率は2.2%、上位20%のホテルでは5.6%、下位20%では0.3%となっています。この平均値は自らのホテルのベンチマーク時には実用的かもしれませんが、個別に使うのはほぼ不可能でしょう。   ホテルウェブサイトのコンバージョン率は、非常に多くの要素により決定されるため、業界平均にとどきたいという欲求に惑わされるべきではありません。むしろ、コンバージョン率の構成要素を理解し、各ポイントを改善すべく尽力しなくてはなりません。 ホテルのディストリビューションとテクノロジーのフルサービス企業として、FASTBOOKINGは、何千ものホテルウェブサイトデータにアクセス可能です。優れたコンバージョン率とは何なのか頻繁に質問を受けるため、世界中の大都市、小都市、ビーチリゾート、そしてビジネス地区に散らばる何百ものホテルから得たデータへのディープダイブを実施しました。広範なデータをまとめるため、チェーンホテル、ホテルグループ、個別ホテルについて検討しました。 そのようなすべての調査と、弊社の専門家とクライアントアドバイザーとの検討及び共同作業から、ホテルウェブサイトのコンバージョン率の成否を決める要素の概要と、ホテル経営者が講じることのできる対応策をまとめました。これには、懸念に値すべき点とそうでない点についてのコツも何点か含まれています。 ホテルのウェブサイトにとって優れたコンバージョン率とは何なのでしょうか? 非常に頻繁に受ける質問ですが、答えるのは、予想よりはるかに難しいかもしれません。そもそも、「コンバージョン」という用語の定義は何でしょうか。Googleによると、コンバージョンは、ウェブサイトのビジター(またはアプリユーザー)が「ゴール」と定義される「アクション」を起こしたときに生じるものです。 ここで次に、「それがホテル業界にとって何を意味するのか」という論理的な疑問が生じます。ホスピタリティ業界では、「コンバージョン率」という一般用語は、ウェブサイトセッション数と予約完了数の比率を意味します。 ホテルウェブサイトのコンバージョン率を測定し正確な比較を行うため、弊社では、コンバージョン率を、同期間におけるウェブサイトのセッション総数に対して入れられた予約数と定義しました。 コンバージョン率の例: また弊社では、ラストクリックアトリビューションモデルのみを使用してデータを表示することにしました。ご存知かもしれませんが、本モデルの限界として、コンバージョンの貢献度の100%がユーザーとの最後の接点に割り当てられるため、予約の全行程を通じたインターアクションとブランドエンゲージメントの測定がマーケターにとって困難になることが挙げられます。その一方、コンバージョンのアトリビューションが(とりわけGoogleが5月にアトリビューション360の無料簡易版を導入以降)我々の業界で最もホットな話題であるにもかかわらず、ユーザーとブランドの最後のインタラクションに基づくコンバージョンの計算が一般的に行われています。おそらく、皆様または皆様のウェブ代理店も本モデルを使用しているでしょう。ですから、便宜上、また、皆様がご自身の数字と比較しやすい数字を提供するため、その本質的制限に関わらず、ラストクリックアトリビューションモデルを使用することにしました。 また、キャンセルは一切考慮しないことにしました。 Mirai Study , によると、ホテルの公式ウェブサイトの平均キャンセル率は19%です。つまり、コンバージョン率計算の際に考慮しうる変数です。では、なぜキャンセルを切り捨てることにしたのでしょうか?通常、キャンセルは滞在日が近づいてから生じるため、今月のコンバージョン率(まだキャンセルが生じていない状態)を昨年の同月のコンバージョン率(遡及的にキャンセルを取り除いた状態)と比較すると、改善したという誤った感覚を与えてしまうことが理由です。 前述の例をもう一度見てみましょう: これが、2017年11月の皆様のウェブサイトのコンバージョン率だと仮定してください。より分かりやすくするため、これらが12月から1月の滞在の予約だとしましょう。 この2か月間で、27件の予約がキャンセルされます。そこで上記の例を今一度見てみると、当初の144件の予約が実際は117件になり、コンバージョン率が2.2%から1.78%に落ちることが分かります。ところが、今月について、データを遡及的に分析できないため、コンバージョン率計算時にキャンセルを切り捨てないと、常に前年より優れた結果が(実際はそうでなかったとしても)出てしまうことになります。 使用した手法に関する最後の注記として、冒頭で述べたとおり、コンバージョン計算に際しては、大局的に物事を捉え、全体像を理解することが重要です。より大きな客室を備えたホテルは通常、客室だけでなく、会議設備、飲食サービスおよびウェルネストリートメントも販売しているため、よりトラフィックが多く、従ってコンバージョンが低い傾向があります。これらの付帯サービスはすべて、ウェブサイトに多くのトラフィックを惹きつけますが、客室予約にコンバージョンする可能性が低いローカルトラフィックが主となっています。会議要請、ディナー予約およびマッサージ予約は、実際にはコンバージョンではありますが、本研究では、客室取引のみに焦点を当てています。ですから、もしホテルで客室以外のサービスも販売している場合、Googleアナリティクスで、会議&イベント、レストランおよびスパのページのセッションを除外することでトラフィックをセグメントし、データセットからこれらのユーザーを除いた残りのトラフィックに基づきコンバージョン率を再計算することを推奨します。   トラフィックソース別コンバージョン率 コンバージョン率に関しては、多くの変数が役割を果たしていますが、その一つがトラフィックの質です。原則として、トラフィックがより適切であるほど、コンバージョン率は高くなります。 この点に留意すれば、Google Hotel Adsが4.17%、Facebookディスプレイが3.21%、TripAdvisorメタ検索のPPC広告が2.34%と、ターゲット広告キャンペーンが最高のコンバージョン率を出すことは当然です。

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ソーシャルメディアでホテルを紹介しましょう

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今日、30億もの人々もがソーシャルメディアを利用しています。 ソーシャルメディアは、新規顧客のエンゲージメントからSEOの検索順位の向上まで、旅行客のリサーチと予約行程においてホテルの販売を促進し、ビジビリティーを向上する素晴らしいツールです。 さらに、モバイルトレンドによりソーシャルメディアはそのパワーを増し、消費者の旅行検索や予約方法を変えています。 では、ホテルはどのようにソーシャルメディアを活用できるでしょうか?以下の記事をお読みください。   どのソーシャルメディアを選ぶべきでしょうか? ソーシャルメディアのチャネルが増え続けている今日、ユーザーが「本来の意味を見失う」のは、いとも簡単です。 以下は、すべてのホテルが検討すべき、B2C向けのソーシャルメディアの上位3位です。 >2017年第3四半期のアクティブユーザー数が20.7億人超*と、1年で16%*の成長を遂げているFacebookから、私たちは逃れることができません。とりわけ、Facebookユーザーの最大の関心事は、外出、飲食、ファッションを抑え、旅行が第一位となっています。ミレニアル世代の87%**が旅行のインスピレーションを求めてFacebookを使用していることを鑑みると、いかなるホテルも、ビジビリティー向上のためにページを作成すべきです。 >ビジュアルコンテンツ(ホテルについて伝えるには最も効果が高い方法の1つであることは間違いありません)に基づくInstagramを使用すれば、ホテルのブランド認知を向上できます。感情に訴えかける写真とビデオがあれば、旅行客が皆様のホテルを予約する可能性が高くなります。「Instagramユーザーの70%が、Instagram上での広告を目にした後、ウェブサイト訪問等何らかのアクションを取っています。」** >3つ目の鍵となるプレーヤーはTwitterです。「Twitterユーザーの66%**が、新たな中小企業をTwitter上で発見したことがあります。それら中小企業から94%**が購入予定で、69%が購入済みとなっています。」Twitterユーザーの30%を構成するアメリカ人に続く上位3位は、日本人、メキシコ人、そしてブラジル人です。毎秒投稿される膨大なツイートの中で一歩秀でるには、キャッチ-かつシェアされやすいツイートを投稿することが必要不可欠です。 リーチしたい顧客と市場により、その他プラットフォームを検討したほうが良いこともあります。例えば、中国市場であれば、大手のWeChatがあげられるでしょう。 また、リソースと予算に応じて、YouTube、SnapChat、PinterestまたはLinkedInのようなその他ソーシャルメディアも積極的に活用しましょう。   どのようなコンテンツを使えるのでしょうか? フォロワーにどのような情報を伝えるべきか迷ったら、旅行者の立場になって、自分だったらどのようなコンテンツを見たいか考えてみましょう。ここで、いくつかのアイディアをご紹介します。 インターネットで最も好まれるコンテンツは、ビデオのアップロードです!例えば、ホテルで開催中のイベントのライブストリーミングをしたり、GIFを作成することができます。 お客様がホテルでの滞在やサービス(スパ、レストラン等)を満喫している瞬間や場面をとらえている、「ライフスタイル」を表す写真を投稿してみましょう。 ホテル所在地のコンテンツや滞在のヒント(旅行者の執筆した記事、ブログ、タイムアウト誌等)をシェアしましょう。 コツ:ユーザーが作成したコンテンツを活用しましょう。無料ですし、検索する必要がありません! エンゲージメントを生み出すにはどうすれば良いでしょうか? ソーシャルメディアで目立つための戦略をいくつかご紹介します。 > Less is more! 簡潔に、写真を使ってポイントを伝えましょう。文章の場合、英語とホテル所在地の現地言語を使いましょう。 > 新規フォロワーの獲得は重要ですが、それと同じくらい重要なのが獲得したフォロワーの維持です。フォロワーのエンゲージメントを高めるには、頻度と一貫性が鍵となります。 Simply MeasuredによるInstagramの調査によると、「ネットワーク上のブランドコンテンツに対するユーザーの受容度がより高くなっており、アクティブなブランドがより多くのエンゲージメントを生み出しています。」 > #ハッシュタグを使いましょう!最低でも1つのハッシュタグを付けている投稿は、平均で12.6%高いエンゲージメントを生み出しています** 。効率を上げるには、大規模なユーザーコミュニティに必ずリーチできるよう、ハッシュタグが十分包括的なものでなくてはなりません。ハッシュタグを作成し、キャンペーンに紐づけましょう。そして、ユーザーが敏感に反応するテーマを使いましょう。ニュースの内容によっては、トレンドとなっているハッシュタグ(#Paris2024、#Diwali、#ChineseNewYear、#MostraVenezia等)、または定期的かつ広範囲で使われているハッシュタグ(#TravelTuesday、#TGIF等)を使うこともできます。 ホテルが一般的に使うハッシュタグとしては以下が挙げられます。 #「ホテル名」#citybreak #resort #hotel #boutiquehotel #destination #pool > 自分たちのストーリーを語りましょう! 「ストーリー」でフォロワーに共有する動画をユーザーが作成できるようになってから、Instagramは飛躍し、モバイルの利用をより活発なものにしています。実際、ストーリーは、ホテルのプロモーション、イベントまたは設備等についてリアルタイムな情報を共有できるパワフルかつ直感的な方法であり、フォロワーにホテルの最新ニュースを伝え続けることが可能です。 > 3, 2, 1, go! コンテストを開催しましょう。旅行者はそういったことが大好きです。ホテルのベストな写真、ホテルの投稿に対するコメント等、参加者にリワードを提供しましょう! > ホテルのニュースを広めてもらうために、インフルエンサーと提携しましょう。リーチできる多数のフォロワーがついてきます!ホテルのイメージに合うインフルエンサーを数名特定し、ホテルのキャンペーンの一端を担ってもらえるか、積極的に連絡してみましょう。 >… + 詳細はこちら

今日、30億もの人々もがソーシャルメディアを利用しています。 ソーシャルメディアは、新規顧客のエンゲージメントからSEOの検索順位の向上まで、旅行客のリサーチと予約行程においてホテルの販売を促進し、ビジビリティーを向上する素晴らしいツールです。 さらに、モバイルトレンドによりソーシャルメディアはそのパワーを増し、消費者の旅行検索や予約方法を変えています。 では、ホテルはどのようにソーシャルメディアを活用できるでしょうか?以下の記事をお読みください。   どのソーシャルメディアを選ぶべきでしょうか? ソーシャルメディアのチャネルが増え続けている今日、ユーザーが「本来の意味を見失う」のは、いとも簡単です。 以下は、すべてのホテルが検討すべき、B2C向けのソーシャルメディアの上位3位です。 >2017年第3四半期のアクティブユーザー数が20.7億人超*と、1年で16%*の成長を遂げているFacebookから、私たちは逃れることができません。とりわけ、Facebookユーザーの最大の関心事は、外出、飲食、ファッションを抑え、旅行が第一位となっています。ミレニアル世代の87%**が旅行のインスピレーションを求めてFacebookを使用していることを鑑みると、いかなるホテルも、ビジビリティー向上のためにページを作成すべきです。 >ビジュアルコンテンツ(ホテルについて伝えるには最も効果が高い方法の1つであることは間違いありません)に基づくInstagramを使用すれば、ホテルのブランド認知を向上できます。感情に訴えかける写真とビデオがあれば、旅行客が皆様のホテルを予約する可能性が高くなります。「Instagramユーザーの70%が、Instagram上での広告を目にした後、ウェブサイト訪問等何らかのアクションを取っています。」** >3つ目の鍵となるプレーヤーはTwitterです。「Twitterユーザーの66%**が、新たな中小企業をTwitter上で発見したことがあります。それら中小企業から94%**が購入予定で、69%が購入済みとなっています。」Twitterユーザーの30%を構成するアメリカ人に続く上位3位は、日本人、メキシコ人、そしてブラジル人です。毎秒投稿される膨大なツイートの中で一歩秀でるには、キャッチ-かつシェアされやすいツイートを投稿することが必要不可欠です。 リーチしたい顧客と市場により、その他プラットフォームを検討したほうが良いこともあります。例えば、中国市場であれば、大手のWeChatがあげられるでしょう。 また、リソースと予算に応じて、YouTube、SnapChat、PinterestまたはLinkedInのようなその他ソーシャルメディアも積極的に活用しましょう。   どのようなコンテンツを使えるのでしょうか? フォロワーにどのような情報を伝えるべきか迷ったら、旅行者の立場になって、自分だったらどのようなコンテンツを見たいか考えてみましょう。ここで、いくつかのアイディアをご紹介します。 インターネットで最も好まれるコンテンツは、ビデオのアップロードです!例えば、ホテルで開催中のイベントのライブストリーミングをしたり、GIFを作成することができます。 お客様がホテルでの滞在やサービス(スパ、レストラン等)を満喫している瞬間や場面をとらえている、「ライフスタイル」を表す写真を投稿してみましょう。 ホテル所在地のコンテンツや滞在のヒント(旅行者の執筆した記事、ブログ、タイムアウト誌等)をシェアしましょう。 コツ:ユーザーが作成したコンテンツを活用しましょう。無料ですし、検索する必要がありません! エンゲージメントを生み出すにはどうすれば良いでしょうか? ソーシャルメディアで目立つための戦略をいくつかご紹介します。 > Less is more! 簡潔に、写真を使ってポイントを伝えましょう。文章の場合、英語とホテル所在地の現地言語を使いましょう。 > 新規フォロワーの獲得は重要ですが、それと同じくらい重要なのが獲得したフォロワーの維持です。フォロワーのエンゲージメントを高めるには、頻度と一貫性が鍵となります。 Simply MeasuredによるInstagramの調査によると、「ネットワーク上のブランドコンテンツに対するユーザーの受容度がより高くなっており、アクティブなブランドがより多くのエンゲージメントを生み出しています。」 > #ハッシュタグを使いましょう!最低でも1つのハッシュタグを付けている投稿は、平均で12.6%高いエンゲージメントを生み出しています** 。効率を上げるには、大規模なユーザーコミュニティに必ずリーチできるよう、ハッシュタグが十分包括的なものでなくてはなりません。ハッシュタグを作成し、キャンペーンに紐づけましょう。そして、ユーザーが敏感に反応するテーマを使いましょう。ニュースの内容によっては、トレンドとなっているハッシュタグ(#Paris2024、#Diwali、#ChineseNewYear、#MostraVenezia等)、または定期的かつ広範囲で使われているハッシュタグ(#TravelTuesday、#TGIF等)を使うこともできます。 ホテルが一般的に使うハッシュタグとしては以下が挙げられます。 #「ホテル名」#citybreak #resort #hotel #boutiquehotel #destination #pool > 自分たちのストーリーを語りましょう! 「ストーリー」でフォロワーに共有する動画をユーザーが作成できるようになってから、Instagramは飛躍し、モバイルの利用をより活発なものにしています。実際、ストーリーは、ホテルのプロモーション、イベントまたは設備等についてリアルタイムな情報を共有できるパワフルかつ直感的な方法であり、フォロワーにホテルの最新ニュースを伝え続けることが可能です。 > 3, 2, 1, go! コンテストを開催しましょう。旅行者はそういったことが大好きです。ホテルのベストな写真、ホテルの投稿に対するコメント等、参加者にリワードを提供しましょう! > ホテルのニュースを広めてもらうために、インフルエンサーと提携しましょう。リーチできる多数のフォロワーがついてきます!ホテルのイメージに合うインフルエンサーを数名特定し、ホテルのキャンペーンの一端を担ってもらえるか、積極的に連絡してみましょう。 > ソーシャルメディアでディスカウントを提供し直接販売しましょう。 > メンバーが関わっているソーシャルメディアを通じて利用可能な特別レートまたはパッケージをメンバーに提供し、リワードを与えましょう。   成功はどのように測定するのでしょうか? ROIを測定し、ホテルのソーシャルメディア戦略を継続的に改善するために、KPIのモニタリングは必須です。 「いいね!」とシェアの数により、機能している、またはしていない要素や活性化しなくてはならない手段を特定しやすくなるでしょう。 オーディエンスの行動を理解することもまた、ホテルの投稿をするのに最適な曜日と時間を特定し、より多くのエンゲージメントを生み出しやすくします。オーディエンスとの時差が何であれ、「リアルタイム」に旅行者に接続するよう、投稿のスケジュールを決めることも可能です。 より多くのオーディエンスにリーチするには、有料ソーシャルメディアキャンペーンに戦略的に投資することもできます。 次のステップは? ソーシャルメディアに慣れて使い方をマスターしたと感じたら、ステップアップして、それらのチャネルをホテルのオンライン販売構成に組み込んでみましょう! ソーシャルメディアは、その縦割り状態から抜け出し、ホテルのエコシステムに組み込ませる必要があります。メッセージアプリやチャット、ソーシャルメディアベースのコンシェルジュ、ソーシャルアイデンティティとの接続を活用したホテルウェブサイトへのアクセス、ソーシャル広告、ホテルのソーシャルメディア上のリアルタイムでの価格と在庫の表示等、新たなテクノロジーに目を向けてみましょう。   *Source: Facebook 01/11/2017 **Source: Millenials Marketing